たきびのかいの日々色々

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ほんとにおった山下達郎

ハァ~…
頭の中で「Ride on time」が、ぐるぐる…(灰)
iPodでもこの曲ばーっかし聴いております。

すげーわ達郎。
あんだけ強靭な人とは思わんかった…

観る前は勝手に、七福神みたいな感じかと思っちょったけど、
スラッとして背は高くて、なんか清潔で、
鍛錬を重ねた職人みたいな雰囲気持っちょったわ。

茂木健一郎に似ちょった。
フジコ・ヘミングにも、ちょっと似ちょった…

ちゅうことで、ライブから一夜明け、
なぜか高齢化社会を良くする全国大会ちゅうのに出席しつつ、
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(↑ズームアップすると、めじろんの姿が!!)

「あー昔この会場にパパ上とプロレス見にきたことがあったなぁ…」とか思いながら、
会議の合間には、やっぱり頭の中が、きのう達郎が歌った「Ride on time」で一杯に。

とにかく、車の中でもいーつもリピートして聴いているのですが、
なんか景色が輝いて見える効果があるのですよ!!

例えば今日、別大国道で、風に吹かれながら海を見よんばあちゃんがおったんやけど、
「…絵になる~!!」とか、心の中でジーンとしたりして…
ああー、自分で考えても、アホやなぁ…

あの曲っち、青春の象徴よな?っち思いよったけど、
繰り返し聴いていると、ドラムのリズムがまるで心臓の鼓動のようにリアルに響いてきて、
あれはただ単に「若い時期」だけを表現したものでもなくて、
まさしく「時」をあらわした曲なのじゃないかな、と感じられてきたのでした。

今生きている命と共に刻む「時」が眩しいくらい光っている、ってこと。
すぐ忘れるんよねー(^皿^)

「時よ走り出せ
愛よ光り出せ
目も眩むほど

(↑Ride on timeの歌詞より)

そんな季節は完全に過ぎ去った、と思いよったけど、
今を大切にしよっと(*^^*)
高齢化大会に来ちょったばあちゃんたちも、1人1個の命を持って、輝いちょったもん。

それはさておき…

ステージに立つ達郎さんの強靭な何か。
信じられんほど、完璧な姿でした。
(MC以外はな←愛嬌のある江戸っ子のおっちゃんやったわ)

あれは「歌がうまい」とか「楽器がうまい」とか、
そんなレベルを遥かに超えた問題で、
なんかもう、ものっすごいものを、わたしの理解の外にあるところで伝導しよるような、
そして、すげー高次元で、豊かな幅をもって、よろこんだり遊んだりしている…という感じ。
たぶん天使なんやろーなぁ…(毒舌の(^_^;))。

あの強さっち、何なんやろう。
普通の人には想像もつかんほど、思慮やら配慮やら重ねて緻密に組まれた楽曲という器があるから、
こんだけものすごい力が出るんかなぁ。

あれは何ちゅうか、祈りの力っちゅうんか…
目前に巨大な光の柱をドーンと降ろすような、音楽の力をビリビリ感じました。


パパ上
「なんか…坊さんみたいやったやろ?」


坊、さ、ん、…


でも、分かる気がする!
わたしは神父みたいやと思ったけどな(^皿^)

終わって時計みたら21時45分!!3時間もあったんで!!
すげえわ。すげえおっちゃんやったわ…。
なんか、漂白されたみたい。

語り尽くせんけど…
力をありがとう、達郎さん…
なんだかもっと、ライブが観たくなりました(^O^)

………………………………………………………………………………
この記事は25日に書きました(^O^)
山下達郎の曲「Ride on time」はYou Tubeでも聴くことができます→こちら
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by takibi-no-kai | 2010-09-27 06:41 | かんけいない話

渋皮煮?

渋皮煮です!!
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…白状すると、
これは実家の母ちゃんから、もらいました…(^皿^)
おいしいわぁ~(*^。^*)


わたしのはこっちです(*^^*)↓
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菊さまに習った通り、今からお茶に浸けて、
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明日煮ようと思います!


明日…

明日…
ひょんなことから山下達郎さんを観にいくことになりました。。。
(おにーさん!!ありがとう!!)

6年ぶりライブは元春さんの予定やったけど、
ちょっと抜け駆け…(^皿^)
ネットで達郎(呼び捨て)のこと調べよったら、
怪獣ちゃんに
「(この)おばちゃんだれ?」
っち言われてしまいましたが…

とにかく行ってきまーす(*^o^*)
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by takibi-no-kai | 2010-09-24 01:31 | かんけいない話

くりをいっぱいひろったら

栗がいっぱい…
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どうしましょう。

ぐりとぐらが
「やわらかくゆでて くりーむにしようね」

っち言ーよんけん、

モンブランに…


という野望が達成されたことはなく、
渋皮煮にすら、たどり着いたことはありません(●д●)

ただ蒸して半分に割ってスプーンですくうか、栗ごはんにするだけなのです。
あとは人にあげています。

んんんー

今年は渋皮煮…できたらいいんやけどなぁ。。。
(↑未知の領域)
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by takibi-no-kai | 2010-09-22 07:43

不思議な「天才基準」

息子ちょうちゃんに携帯を貸したら、
こんな写真を80枚くらいも撮られていました。

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↑ウロウロする実家の父。↑

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↑風呂に入っている、実家の父。↑

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↑扇風機のボタン、クローズアップ。↑

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↑「ママとHちゃん!ハイ、チーズ!!」↑


実家の母にこの写真たちを見せたら、
「ちょうちゃんは…

天才やねん!?」




母ちゃん…


思い出した。
昔わたしも、アンタに言われたことあるわ、その言葉。

それは高校生の時。
暗闇の中で台所の電球のヒモをパシッと一発で探り当てたら、母ちゃんが真顔で
「J子…
アンタ、天才なんやねん!?」


わたし
「…そうかなぁ?」


バカ親子よな??


しかし今でも、母ちゃんの「天才基準」が、
全く分からない…

後にも先にも、天才っち言われたのは、あの時だけやったような気がします(^皿^)


話はちょうちゃんの撮った写真に戻って、
この他にも
「すり抜けていくネコの胴体」
「床に置かれた怪獣ちゃんのおむつ」
「実家の父の額のシワ」
「怪獣ちゃんの恐怖写真」
などなど、(母としては)笑えるネタ続出なのでした。

写真って、いいね~(^O^)
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by takibi-no-kai | 2010-09-21 00:49 | ちょうちゃん

ひとりごと。

ごめんっ今日どうしても独り言言わせてくださいm(__)m

なぜ、2歳4ヶ月にもなる怪獣ちゃんの授乳を続けているのか?
それは、わたしの惰性もあって、
確かに立派な理由でもないとは思う。

だけどな、周囲からの止めろ止めろ圧力。
もう勘弁してください。

「よい頃合い」は、わたしと怪獣ちゃんはじめ、家族が決めることなのです。
5歳まで飲もうが、1歳未満で止めようが、
良い子は良い子に、それなりの子はそれなりに、育っております。
20歳過ぎても授乳し続けるどっかの国もあるというではないか。

授乳というのは、そのくらい弾力性のある事柄なのだ。

はっきり言って、断乳時期など、

「取るに足らない些細なこと」。

そんな小せえことでいちいち育児を評価される言われもない。

悪りいけどわたしのペースでやらせてもらうよ。

…はっきり面と向かって、このように伝えるのが正しいんやけど、
お会いしている時にはどうしても言えませんでした。
ごめんな。

…とは言っても、もうそろそろ、やめるかなぁ、授乳(^。^;)
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by takibi-no-kai | 2010-09-20 04:59 | かんけいない話

わたしのじいちゃんさま

パパ上の実家にきているけど、
子どもたちも寝静まり、なんか無性にブログ書きたくなったけん、
携帯からアップしたいと思います(^o^)/
では以下…


わたしの実家のじいちゃんが95歳の誕生日を迎えました。
じいちゃんは数年前に脳こうそくで倒れ、
長い入院生活を送りましたが、
今では元気に復活しています。

それでも、家に戻って生活するのは並大抵のことではなく、
退院してからはグループホームで暮らしております。

倒れたころは心配で、ちょうちゃん連れて毎日じいちゃんの病院に行きよったけど、
怪獣ちゃんの出産→病気発覚→入院→手術→自宅療養…という日々を経て、
足が遠のいてしまいました。
今では忙しさにかまけて、数ヶ月に1回しか会いに行っていない。

じいちゃんに会わない日が長く続くと、
なんだか焦りに似た気持ちでいっぱいになるのです。

歳とったじいちゃんが、更に歳とってるかもしれない。
ひ孫のことを大切に大切に思っていてくれるじいちゃんに
「何で会いにきてくれんのか」って泣かれるかもしれない。
長く一緒に暮らした孫である、わたしだけど、
もう忘れてしまっているかもしれない。
毎日、じいちゃん無事にいてくれと祈りながら、
顔を見るのが怖いような気持ちになってしまうのです。

それで、結局自分と子どもだけで会いにいくことに臆病で、
毎回実家の母に引っ付いて、グループホームに向かうのですが、
じいちゃんは、いつも元気でいてくれて、
わたしたちの顔を見ると、いつだって
「うれしい、うれしい、ありがとう、ありがとう」と、泣いてくれる。

「よう来ちくれた~泣こうごたる~」
(よく来てくれた、泣きそうだ、の大分方言です)

わたし
「じいちゃん、元気で良かった」

じいちゃん
「まあいいほうじゃあ」

わたし
「みな優しいようにあるな」

じいちゃん
「ここ(グループホーム)は、皆いいんじゃあ」

わたし
「ごはんはおいしいんな」

じいちゃん笑顔ながらも顔を曇らせ
「おいしい…んじゃけど…
年寄りが多いろう?
手が足らんでなぁ。
なかなかもらい出さんのじゃ…」


横に座っている母、小声で
「食べよん食べよん3食とおやつ。

もらいよんのやけど…忘れるけんなぁ、もう」

…そうそう、じいちゃんおいしそうに食べてもすぐ忘れるけんなぁ(^_^;)

…それから、ちょうちゃんと怪獣ちゃんが
先日見たお神楽の再現をして畳の間を踊りくるったり、
なんか、よー分からん心の交流が繰り広げられました。
何度も何度も手を握り、手を振り合い…


話は変わって最近、写真家の梅佳代ちゃんによるNHKの「視点・論点」を観ることができました。


「私のじいちゃんさま」
と題されたその番組は、
まるで、93歳になるじいちゃんのスライドショーみたいな感じで、
頭に曲がったキュウリを乗っけたじいちゃんや、
梅佳代ちゃんの弟が農作業用の一輪車にじいちゃんを乗せている様子や、
その一輪車がひっくり返ってしまった様子や、
とにかく面白おかしい日常が盛りだくさんなのでした。

梅佳代ちゃんは「じいちゃんに長生きしてほしくて写真を撮り続けてる」
というようなことを言っていたけれど、
その気持ち、リアルに分かる気がしているのです。


わたしのじいちゃんは、いわば実家のシャーマンで、
毎日毎日家族の無事を八百よろずの神さま仏さまに祈り続けてた人であり、
実家の家族がみんな何とか平穏に暮らしてきて、
今のわたしがのんきな主婦としてやっていけてるのも、
きっとほとんどすべてが、じいちゃんの祈りのお陰だと、わたしは信じている。

だからわたしも、祈らずにはいられないのです。
じいちゃん無事でおってな、どうか毎日楽しく過ごしてな、と。
ありがとうじいちゃん。
(↑あっ、ばあちゃんもな!)

ここまで、長々と本音を書いてしまったけど
読んでくれた人がおったら、つぶやきと思ってサラッと流してな(^。^;)

梅佳代ちゃんの「視点・論点」はYouTubeで観ることができます(^o^)
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by takibi-no-kai | 2010-09-18 00:15 | かんけいない話

カメの休暇は謎だらけ

みなさんに「かめポンが帰ってきた」とはお伝えしたものの、
どこにいたのか?どうやって帰ってきたのか?
ということをお話ししていませんでした…(^_^;)

かめポンは、うちから直線距離で150mくらい離れた、
Kさんの家の前で発見されましたのです。
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(↑かなり不正確な地図(^_^;)↑)

9月8日朝9時20分。保育園完全遅刻ラインを越えたその瞬間。


Kさんとこから掛かってきた電話を取ったパパ上、珍しく大きな声で
「…ほんとですか!?ほんとですか!?」


そして家族に向かって

大変や!!かめポンが見つかったっち!!

今から連れてきてくれるっち!!」



しつこいですが9時20分、遅刻レッドゾーンなのに今さら歯を磨いていたわたし

「えええーっっっ!!」


…そして、今思い出しても絶対変なんやけど、
わたし即、保育園に電話し
「行方不明やったカメが見つかったけん遅刻します」
と言いました。

そんな遅刻理由、ないよな(^_^;)

んで、Kさんちの軽トラの荷台、青いタライに乗せてもらって帰ってきたかめポン。
それはまるでオープンカーの凱旋パレードのように見えたのでした。。。

わたし
かっ、かめポーンっっ

1ヶ月…よく無事で…」



Kさんちのお兄さん
「いやー良かったです
今、家ん前の草刈りよって、
『終わったー』と思って、振り返ったら(かめポンが)おって…
結構足が速くて…なんか、リクガメやなぁと思って、
家で聞いたら、Mさん
(←うちの名字)とこや!ちゅうけん…」
「草刈りよったけん…カメを刈らんで良かった!」



ほんとうに、よかった…(T_T)


この1ヶ月、決して口には出さんかったけど、
かめポンどこかで、草と一緒に刈払機で刈られてしまう可能性があるんじゃ…
と、おそれていました。

我が家の位置する農村集落は、周囲が田んぼと畑でいっぱいなこともあるし、
この「オンシーズン」には、道端で、庭で、田畑で、
いつも誰かがどこかで朝夕、ウィーンと草刈りしている状態なのです。

無傷で、良かった…(T_T)


ありがとう…(すべてに)


Kさんとこに後日お礼に伺ったら、
発見者であるお兄さんのご両親、Kさん夫妻がいらっしゃいました。

Kさん
「いやー今こそカメの話をしよったとこじゃ
こんなに家があるにー、うちに(上がる道を選んで)入って来よったんやけん!
縁があるんよなぁ、ちゅうてなぁ。ハハハハ!!」


そうでなぁ、そうでなぁ!
そう言ってくれるおじ様が、天使に見える…(T_T)
家は…あんまりない…です…けど…(^。^;)


1ヶ月、どこを歩いてさまよって、その日Kさんちに上がりこもうとしよったのか、かめポン…
カメは何にも言わんけど、
無愛想にガリガリガリガリしよんだけやけど、
そのバアちゃんみたいな顔が何ともキュートじゃないですか!
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(↑脱走前の顔)

…と、奇跡?も手伝って、なんだかかめポンの魅力が真っ剣っ増してきてしまいました。


パパ上
「かめポンも夏休みやったんやわ!」

ちょうちゃん
「ロシアに行っちょったんやろ?」

…ちょうちゃん5歳、ロシアとか知らんくせにな(^。^;)


まあ色々と詳細書き尽くせませんが、
とにかく帰ってきました\(~o~)/
心配してくださったみなさん、ほんとありがとうございましたm(__)m
(↑しつこい…)


ハッ、脱走対策、考えんと…(●д●)
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by takibi-no-kai | 2010-09-15 03:28 | かめポン

かめポン帰還!!!

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かっかっかっかっ、かめポンが、
帰ってきました\(~o~)/
心配してくださったみなさん、ありがとうございましたm(__)m

くわしくはまた書くですっ(^O^)
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by takibi-no-kai | 2010-09-08 17:55

子育て「それでいいのよ」

生協の福祉委員会で、昨今の子育て事情を話し合っていた時のこと。
わたしの憧れの人である“白髪委員”Sさんから質問を受けました。

「この頃、合同新聞で子育てについて連載してるけど、
今のお母さんって、あんな風に内にこもってしまうものなの?」


わたし
「んー…
わたし産後うつみたいになっちょった時ありますけど、
内にこもる人、結構おると思いますよ」


Sさん力強く
「なんで!?」

わたし
「んー、わたしの場合でいうと、
まず母乳が出なくてー」


一同
「ああー…」

わたし
「例えば、実家の90歳のじいちゃんが、
『Jちゃん、乳が出よらんのやねーかえ』
とか言いにきたりする訳ですよ」


一同

「ああああー…」

わたし
「そしたらですね、
わたし『じいちゃんにそんなこと言われたくねーわ!!』とか言ってキレて、
それだけじゃねーけどなんかこう、内にこもっていってしまったんですよね~」


委員長のKさん
「なんかこう、今まであった理想が崩れるんやろ!?」

わたし
「いやー、
理想もそんなにあったつもりじゃなかったけど、
『こんなに大変だったとは』ちゅう感じで…」


そうそう、第1子が産まれたころは、
子どもの命を一身に預かったような気持ちになって、
なにもそんなにムダに頑張らんでいいのに「自分が何とかせんと」と、
毎日、焦っていたんよな。。。

子育て上手じゃない母さんたちのことがよく話題になるけれど、
あれは他人のことじゃなく、まさにわたしのことだと、
しばしば、考えこんでしまうのです。


そんなこんなで、その後、
ほかの委員さんも、先輩母さんとして色々と発言し…
わたしは5対1くらいで、なぜか今どきの母さんの気持ちの代弁役になってしまい、
なんだかしょんぼり気分に陥ってしまいました。

そんなタイミングで白髪委員Sさん
「私の子育ては何だったんやろうねぇ?
残りごはんでおにぎり握って、
朝食の食器なんか水につけたまま、
その辺(の神社とか戸外)に出掛けていって…
子どもがお腹をすかせたら、お昼なんか関係なくおにぎりを食べさせて。

それでいいのよ」



Sさんがおにぎりを握る仕草をしたその瞬間、
手のひらから、まぶしい白いおにぎりが、フワッと目の前に現れたようで、
Sさんの、尊く幸せな育児の日々が、浮かび上がってきたような気がしました。

一方、現在のわたしはというと、
目前の育児生活にあくせくして、まるで泥まみれのような、
美しくない日々を送っているけれど…

やっぱさ、今をどっぷり楽しまんといけんのよな。
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(↑これは実家の猫と、まったり過ごす子どもたち↑)

育児も、自分も、
きっと、うんと楽しめばいいんよな。

Sさんの「おにぎり話」を聴いて、
なんだか、あったかい光に包まれたような、
ホッと助かったような気持ちになれた、ある日の午後でした(*^^*)
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by takibi-no-kai | 2010-09-03 08:25 | かんけいない話

「いい匂い」には違いない

先日、生協の「おもちゃ学習会」というのが開催され、
お手伝いに行ってきました。

それは真夏のこと。ちょっと動いただけで汗ダラダラのわたし…
おもちゃ作りに参加する子どもたちに「おばちゃん汗くさい」っち言われたくない!!

で、ほんのちょーっとだけ、香りをつけて行きました。
むかーしボディショップで買ったティーローズのオイルです。
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食べ物でいうと、とっくに賞味期限?が切れてしまってはいるが、
まだまだオッケーな感じがするので、時たま使っているのです。

んー、やっぱこれっち、なんとなくバラよな~(*^^*)フフフーン
…っち、アホっぽく上機嫌なわたし…

案の定、会場で小学生に捕まり、言われましたとも!
「なんか、いい匂いがする」

来た来た♪


…わたし、うれしいのを押さえ
「ふーん。どんな匂いかな?」

小学生
「これは…

やきそばや!やきそばの匂い!



(●д●)



その匂い、どこでどう、間違ったのか??

化学変化か??


そう言えば、むかし…
働きよった20代のとき、机で煮詰まって思考が止まってしまった自分がイヤになり、
トイレに立った時、当時お気に入りだったバラ系の香りを
薄ーく(の、つもり)つけて職場に戻ったら…

隣の席に座っていた男の先輩が
「ん?なんか、おにぎりの匂いがする!!」

と無邪気に言い放ったのです。


なんで?なんで食べ物?


しかもフルーツとかじゃなくって、
やきそばと、おにぎり…
ガッツリ主食系の匂いに、すり変わっているのは

なぜなんだ!?


ああー、これ、10歳若ければバラしたくなかったと思うけど、
今では懐かしい思い出?なので、
まぁいっか、と、載せちゃいます(^皿^)
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by takibi-no-kai | 2010-09-02 00:52 | かんけいない話

のんびりゆっくりな、親子サークルのブログなのです。。。が…世話人の私事ばっかり書いております
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