たきびのかいの日々色々

<   2010年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧




すごい学校みーつけたっ

おととい、「自由教育」についての講演会に行ってきました。

講師は「きのくに子どもの村学園」の堀真一郎さん。
約20年前、和歌山県の奥地?(地図ぱっと見、奈良と大阪との県境やった)に
ユニークな学校を開いた方です。

その学園には、小・中学校から高等専修学校
(高校と同等資格だけどより自由なカリキュラム作りが許される)まであって、
現在は全部で210人ほどの子どもたちが学んでおり、
なんとそこには宿題も試験も存在しないらしい。

もちろん子どもたちには、言葉や数などの基礎教育もしっかり行われていて、
さらに家づくりや農作業など、自分で選択したプロジェクトに取り組んでいく。

実践の中から、個々が、それぞれのスピードで、
人生に必要な色々を学びとることができる学校…

そんなとこみたいでした。

わたしはというと、息子・ちょうちゃんと娘・怪獣ちゃんを連れていってしまったため、
半分くらい聴き逃してしまったけれど、
もーとにかく、「いま聴ける!!」ちゅう瞬間には
全身アンテナにして気合い入れて聴きました!!

だってな、

この学校真っ剣っステキなんやもん!!!

あーもー、わたし絶っっ対っこの学校に行きたかった…
f0209080_0394221.jpg

(↑これ資料の中にさりげなーくあった言葉↑)

つくづく行きたかった…

そやけん子どもたちにも。
選べる年齢になってそれを選択したならば、
行かせてやりたい…

行かせてやりたいけど…

行かせてやりたいけどなぁ…

………

こりゃーかなり、むずかしい面もあるかなぁ…(←家計簿クラブ員です)


…まあしかし、今なやむのはやめようっと。

今わたしにできる一番のことは、
子どもたちと、今を満喫することなのだ、きっと。

だけんまた、先で悩めばいーわ!

…とか思いながら、
食べすぎて腹が痛いという、ちょうちゃんのおなかを
よしよしさすったりしていました、今日。

しかしな、そんな学校アメリカにしかないと思っていたけれど、
日本にあって良かった!!
ちょっと頑張れば見学には行けるし(^^)v
北九州にもそんな小学校があるらしいよ。フッフッフッ
f0209080_039423.jpg



と、いうことで…
素晴らしい講演会があると知らせてくれた菊さま!ぶみさん!
本っ当にありがとうございました(o^∀^o)
[PR]



by takibi-no-kai | 2010-06-28 00:39 | ためになった話

あの日にかえりたくない

書きたいことは山ほどあるのに、
いまいちアウトプットできん…ちゅうことが、たまにあります。

いや、「たまにあります」というのはウソで、
実はもっと結構頻繁にあるんじゃないかと思う…。

わたしゃ明日の朝までに仕上げんといけん書類を抱えているのですよ!

これは生協の福祉委員としての報告書で、
別に仕事でもねーし、
量的にも原稿用紙1枚くらいでよい。
要するに、はたから見れば大した宿題でもないのだけど、
なんかどうしても筆が滑らんのよな…

どうしよう…


夜9時に子どもを寝かしつけながら眠ってしまったわたし。
この宿題があるため、とにかく起き上がらねばなりませんでした。
あ゛~コーヒー飲もっかなぁ…


こんな夜には、学生のときの卒論締切日前夜のことを思い出してしまいます。

そーとー昔なので、原稿用紙に手書きが一般的だった時代。
明日までに80枚書かないといけないというシチュエーションで、
確かまだ清書が半分にも満たなかったような…
いや、もっと厳しいゲンジツだったような…(←詳しくは忘れた)

まままま間に合わん、とにかく元気を出そう!と
ニンニクを10カケくらい食らい(←韻を踏んでみました)
同じ境遇にあった友だちSちゃんに買ってきてもらった
新グロモント(リポDよりすごく安い)を2本ぐい飲みしたら、
なんかものっすごい動悸息切れめまいがして…

「アアーッ、何だ何だこれは、まだあと20時間もあるのに、

わたしこんなに焦っちょんのや!!

キャー!!どうしようどうしよう!!!」


と大パニック状態に。
とりあえず立っていられないので、部屋の床に大の字うつ伏せ。
事件のように倒れてみました。



しょうがねえ、とにかくやるか。と数十分後に思い立ち、
数枚書いて、ほんのり落ち着いたので、
あっそうだ、
わたしと同じ境遇のはずのSちゃんはどうなっているか部屋を覗いてみよう!と、
寮の2階へと駆け上がりました。

「しょうちゃーん…」と開いたドアの向こうには
片付いた明るい部屋で、後輩3人くらいに清書を手伝ってもらい、
にこやかに談笑している彼女の姿が!!
何かアシスタントを数人従えた売れっ子漫画家のように、
肩までもんでもらっているではないか。

なんなん、この違いは!!

後輩
「Aちゃん(←わたしのあだ名)も手伝ってあげるよ~!」

わたし
「いや、下書きが走り書きで吹き出しまでついてるし、
清書を手伝ってもらえる段階にすら至っておりません…
部屋も修羅場のような状態やし人を招き入れることも不可能…」


と、いうような言葉を絞り出すのがやっとでした。

ひとりで、やるしかない…

絶望的な気持ちでクラーい部屋(照明はSちゃんの部屋と一緒なのに
なぜだか暗黒な感じがした)に戻り、
5分単位の厳しいタイムプレッシャーのなか、
汚い下書きを汚く清書していったのでした。。。

翌日、〆切ギリギリにアスリートのように駆け込んで奇跡的に間に合ったわたし。
やっぱりSちゃんと遭遇。校舎の入口で抱き合って泣いたっけ。
(↑2人とも2日徹夜しているのですぐ涙が出る状態になっている)
たぶん身体じゅうから前夜のニンニクが立ち上っちょったやろーなぁ…

後日、先生に会ったら
「修正液で消したあとに文字が入ってなかったよ、フフフッ」
と言われ冷や汗…

Sちゃんはあの頃よく、荒井由実の「あの日にかえりたい」を聴いていたけど、
わたしゃ絶っっ対っに卒論前夜には帰りたくない!!


…ちゅうかわたし今、そんな情けない、むかーしの思い出語っちょん場合やねーやん!!
はやく報告書書かんと朝になってしまうよォォォ~(>_<)
[PR]



by takibi-no-kai | 2010-06-22 02:37 | かんけいない話

まさかのニューイン生活

日曜日の解熱報告から5日…
まさかのまさかなんですが、
息子ちょうちゃんに付き添い入院しております(●д●)

あれは月曜日のことです。

ちょうちゃん、前日夜には完全に熱が下がったと思ったのに、
昼過ぎにまた9度台の発熱がありました。

えーっ!!なんで…

とショックを受けつつ車を飛ばし…
たどり着いたのは家から車で10分の小児科。

聴診器を当てた感じでは大きな問題はなさそう。
でも…レントゲンを撮ってみると、
なんだか肺に白い影が。

これ「サイレントサイン」とかなんとかいう(←詳しい名前わすれた)
症状などから見る表面上はわかりにくい肺炎で、
そんなに重くはないが、念のために入院して治療したほうが良いだろうとのことでした。

それから、入院施設のある病院に直行…

今日が5日目ですが、検査結果良好で、
明日退院の運びとなりました(^^)v

入院中、色々なこと考えたなぁ…

ちょうちゃん診察を嫌がって暴れ、
羽交い締めにするわたしの腕や脚を
かいくぐって看護師さんをキック。
脱走しようとしたこともありました…

てなわけで、てんやわんやだった入院中のできごとも、
これからちょっとずつでも書いていきますね(^O^)
[PR]



by takibi-no-kai | 2010-06-18 11:16

本日は解熱梅酒パーティーです

子どもたちもやっと解熱し、久ーしぶりにゆっくりゴロゴロしております。。
今日は梅酒だって飲んじゃうのだ。

パパ上は決して飲んだらいけーん!これは
5日間自宅軟禁生活を送ったわたしだけのごほうびなのです。。。

そのこととは関係ねーけど先日、先輩のOさんから

ブログから「もっとユックリしたイーーーって叫び伝わってるよー」
「あせんさんなー」

というメールをもらいました。

まず…ゆっくりしたいという心の叫び、
もうバレちょったんや、Oさん!??
と、驚き、次に

…わたしっち、焦っちょったんや!?

ということに気づいて驚き…

のんきブログを書きよったつもりが、いつの間にか、
せかせかと動き回り、くよくよと悩む自分自身そのものを
あらわしていたのだ!!
びっくり…

色々と取り繕っても、結局は自分自身から出ていくものって、
自分でしかなかったんよなぁ…

でも何ちゅーかさぁ、ほっとしました。
3年5年10年前の自分は、こうして書くことで自分をつぶやくこともなしに、
「…」と、くすぶって、やるせなーく日々を過ごしていたんだけど、
今現在なんかつぶやこうと思えば
ブログでもツイッター(←やりきらんけど)でもいくらでも道具があって、
数人くらいの人がさりげなーく見ちょって
「そうそう、そうよねー」とか相づち打ってくれるやん!

精神的に助かる…

f0209080_22144680.jpg

1杯だけ飲もうと注いだ梅酒がもう多分5ミリリットルくらいしかないけど、
今日はもう1杯くらい飲んじゃおっかな~。
だって、子どもらが解熱したお祝いなんやもーん(^O^)
うれしいっス…
[PR]



by takibi-no-kai | 2010-06-13 22:14 | かんけいない話

アイラブ接骨院

暑かったり寒かったりするけれど、
こまめに脱いだり着たりするのは苦手なわたしなのです。。
「まぁいっか」と薄着でやせがまんしていたら、
案の定、風邪をひいてしまいました(●д●)

頭痛、くしゃみ、咳、鼻水がヤバーい感じ…

おまけに寝違えて、
頭の左側から背中にかけて、凝り凝りになってしまったのです。

ああー、この凝りをほぐしたい…
でも、自分の力ではどうしようもない。

この、小さく無力なわたしを誰かタスケテー

…と、ひとり心の中でSOSを発信してみるものの、
別に返答があるわけでもなく。。。

ホームワイドで肩こりグッズでも買ってしまおうかなぁ…
とか思っていたらふと思い出したのです。

接骨院。

…わたしには、わたしのバックには、

接骨院がついていたんだった!!
f0209080_3561998.jpg

(診察券についてるくまちゃんは左腕を骨折している模様…)

マッサージとか鍼とか行くと、3000円以上かかったりするじゃないですか??
でも、この接骨院なら保険がきいて800円くらいなんよ??
(出口で「390円です」っち言われよんおばちゃんもおったくらい安い!)

それから、日勤帰りのパパ上に頼んで飛んでいきましたとも。

ちっちゃい先生(男性)、優しーい高い声で
「どうしましたか?」

わたし
「風邪ひいて寝ちょったら寝違えてしまって…」

先生
「子育てしよんけん大変よなぁ。無理せんといけんもんなぁ」


…先生っっ、そんな風にねぎらってくれるなんて、


あなたは天使みたいな人です…


んで「ゴキッ」とか決してせずに
優しーく柔らかーく身体を定位置に戻していく感じ。

はぁ~、治りよん、わたし…

それから2日経ち…
わたしはすっかり復活したけど、
今度は息子ちょうちゃんが高熱でぶっ倒れております(^_^;)

「おねつがいやだよー」と泣く息子と一日中家に引きこもっていると、
あー自分が具合わるいほうがましやなぁ…とつくづく思う。。
引きこもりに付き合って退屈なのか、ごはんを3杯も食べる元気な怪獣ちゃん。
健気なような、能天気なような…

てなわけで、続き(続くんか??)はまた後日なー(^O^)
[PR]



by takibi-no-kai | 2010-06-10 03:56 | かんけいない話

「もの展」は「ほんもの展」でした。。。

うわさの「大分もの展」に行ってきました。

わたし
「いやー良かったわ~」

Tスケ
「あーれーはー良い展覧会よ!」

わたし
「やろ?」

Tスケ
「おお。」

わたし
「子連れでどこまで持つか不安やったけど…」

Tスケ

あれは子どもにこそ
見せな悪りーやろ!!


おもちゃもそうやけど、あの奥まったコーナーやら、
本物は色々触らせちょかんと悪りーぞ!」


わたしと実家の母
「そうでな~!」

わたし
「いやー良かったわ~」

(…また最初に戻る)

とにかく、すーごい空間やったわ。

ここ大分?はい、ここは大分やし、これが大分です。
ええーっ、それっちなんか誇らしいやん!!ちゅう感じ…。

器、テーブル、イス、竹細工、オブジェ、おもちゃやら色々の、
さりげないそれぞれが、実に堂々としているのです。
(この説明、わかりにくいよな??)

ああ~、この「物」たちと暮らしたいなぁ。。と、素朴に思う…

例えば…

たーくさんの、本物の椅子に座っていくと、
なんか椅子のことよりも、自分のことが分かってくるような気がしたんよな。

座ってるとき自分から椅子の姿は見えない(当たり前か(^_^;))。

椅子と向き合う。触覚をとおして。

そのことはきっと、内面のはたらきなんよなぁ…

自分が座るのも心地よいけど、
椅子に座って「…」となっている人たちを
遠くから眺めるのもたのしいものです(^皿^)

「芸術だぜ!!」とは決して言わないさりげないものたち。
でもな、はっきり言ってこれこそが芸術…。

静かーに人と寄り添ってるように見えるけど、
じつは内面に爆発があるのよ(by岡本太郎)。

…まぁなんか書いてる本人も訳わからなくなりましたが、
この展覧会、わたしにとっては、
例えば県外であったって車走らせて行きたいくらいなもの。
あんまり良かったんで、最終日もリピートしてきまーす(^O^)
[PR]



by takibi-no-kai | 2010-06-06 05:34 | ためになった話

「なんなんだろう」と呟きたい

まいにち小さなことで、いっぱいいっぱいなので、
ちょっとサボりたくなってしまいました。。

ふと、自分って一体なんなんやろーなぁ、って思う…

「なんなんやろーなぁ」ちゅうか、母であり主婦であり
妻であるわたしなのは間違いないのです。

しかし、苦労してごはんを作ってもおいしいともまずいとも言われず、
ヘタすると「いただきます」「ごちそうさま」すら言ってもらえない。

片付けたってすぐにしっちゃかめっちゃか。
家事の積み残しで、日々、青息吐息。

子どもにまとわりつかれ、時には目の前の紙一片すら、
折り曲げることができないわたし…


こんなのさぁ、昔のわたしが一番やりたくなかった「仕事」やなぁ!


…ときたま、
役割に自分の魂が縛られることって、ないですか???

本当のわたしは何でもねーぜ、女性でも母でも妻なんかでも。
ましてや主婦なんかでも。

オレはオレだぜ。
f0209080_13351495.jpg

(写真は路傍のクローバーさんです)

でも、役割を与えられていなければ、
もしかしたらわたしの心は今ごろ、破綻していたかもしれないのです。

役割に追われ、救われ、教えられ…
でも、時々、吠えたくなるんよなぁ。


ウォーっ!!!


…ちゅうことで、今日はミッシェルガンエレファントのGT400を聴きながら、
息子を送った保育園から、車ブッ飛ばして帰りまーすo(`▽´)o
[PR]



by takibi-no-kai | 2010-06-01 13:35 | かんけいない話

のんびりゆっくりな、親子サークルのブログなのです。。。が…世話人の私事ばっかり書いております
by takibi-no-kai
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最新の記事

?印の激励ソング
at 2012-06-05 15:40
悩める小さな生命体
at 2012-06-03 00:03
そういえば苦手でした
at 2012-03-31 01:35

ツイッター

最新のトラックバック

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧