たきびのかいの日々色々

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バレるならバラしてしまえ、ほととぎす

先日参加したお花見会で…。

ヘルメット姿で現れた中学男子を見て
探検してきたみたいだなあ、と呟いた方に共感したわたし。
「川口浩の…」
と、ついうっかり、口走ってしまいました。

同席のみなさん
「歳がバレるよ!!!」

そ…そうよなぁ(●д●)


思い返せば数ヶ月前、高3生だった姪っ子ちゃんが
「JK」っち言ーよんのを聞いた義姉Mちゃんとわたし。
「何それ!?」

…女子高生のことらしいです。

わたし
「JA?じゃねーよな、とは思ったけど…」

一同
「それは農協!!」




言葉って、すごいですね。
ほんの一言、場合によっては1音、1イントネーションだけで、
バックグラウンドが見えてしまうことがあるのですよ!!

だから、っち言って、
「バレるけん気をつけんと…」
と、びくびくしても無駄なのだ!!

例えば、あの遠い昔、
川口浩が洞窟に入っていくシーンを見ながらドキドキしていたわたし。

「3時のあなた」や「3時にあいましょう」をメロディ付きで歌えるあなた。

この前マッチが激白しているテレビ番組を見てからというもの、頭の中で
「愚ーかー者ぉよ~」と、歌ってばかりいるわたしとあなた。

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このように、ガンダムに癒しを求める夫を持ってしまった奥さん!の夫。
(回りくどい言い方よな)


残念ながら、同世代です…

と、いうことで…

まあ、いいんじゃないでしょうかねぇ…

(写真は、わが家のベストポイントである床の間をいつの間にか占領している2体です…)
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by takibi-no-kai | 2010-03-31 00:51 | かんけいない話

ドラえもんがおったらなぁ

毎日まいにち、笑えることがいーっぱいあったはずなのに、
次から次へと忘れていくのです…


実家のばあちゃんと息子ちょうちゃんの会話に爆笑したこともありました。

ばあちゃんがポケモンのことを
「ボケモン」
と間違って10回以上言い続けているのに、
周りの誰も訂正しようとしない、その空気感が微妙だったから…


実家の母が描いたパパ上。
f0209080_12242060.jpg

弟Tスケ
「母ちゃん、これは…
関節がおかしいやねーか?」


わたし
「ほんとや…
一部、皮もつながってねえやん!?」



なぜか実家にやってきた竹の楽器。

弟Tスケがそれを鳴らしながら
「ベベベイべ、べイべベイべベイべ」
と歌っていて、

それっち、布袋…??

と衝撃を受けていると、次に
「あーなた、なーぜなーぜ、私を捨ーてぇたー」
と、唸りはじめたのです。
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竹の和やかな響きと全く関係なく歌われる、演歌…

その向かい側では息子ちょうちゃんが
「恐竜ーガオー、ガオー」
と自作の歌を歌っている…

ばあちゃんは
「なかなか良い音じゃな」
と竹の音色だけ聴いている様子。

そんな3人の側でタコ踊りする娘・怪獣ちゃん。

これっち、アホの英才教育では?

…他にも色々あったのに、
忘れてしまうんですよ。。。

ドラえもんがおったらなぁ。
アンキパンを出してもらうんやけどなぁ…
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by takibi-no-kai | 2010-03-25 12:24 | かんけいない話

レインボー・イン・マイ・ソウル

先日のことです。

息子ちょうちゃんを保育園に迎えにいった帰りがけ、
車内からふと、空を見上げると、虹が。
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わたし
「あーっ、にじ!にじ!見える?」

ちょうちゃん
「みえた!みえたよ~」

わたし
「ほんとに見えた?」

ちょうちゃん
「…見えちょん、っちゃ」

…あー、わたし最近、虹のこと忘れて生きてた!!
って、大げさですが(^皿^)

ああそうやった、この世には虹があったんやった。
と、なんだかうれしい気分…


佐野元春の「レインボー・イン・マイ・ソウル」を初めて聴いたのは、約20年前。

どんな時でも心の中には、きっと消えない虹がかかってる。

そういうことを教えてくれた曲やったなー。





…そういえば虹って、雨の後に掛かるんよなぁ。
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by takibi-no-kai | 2010-03-18 07:15 | かんけいない話

かめポンのこと、わたしのこと

かめポンは、どこから来たか、わからない。


雄なのか雌なのか、何歳なのか、

以前は誰に飼われていて、
捨てられたのか、逃げ出したのか、

どのくらいの期間、野生ライフを送ったか、
以前はどうやって冬を越していたか、

考えたってわからない。


かめポンが何を考えていて、
これからについてどんなビジョンを持っているかなんて、
よくわからない。


かめポンが、勝ち組か負け組か、

どんな生き残り策を検討して、
どんな価値を生み出していくのか。

そんなことは、わからない。


でも、かめポンは、そこにいる。
ただ、そこにいる。

そんでわたしはここにいる。


かめポンはかめポンから、はみださない。
わたしはわたしから、はみださない。

でも、わたしの意識は、なんかちょっとわたしから、はみ出している。

かめポンの意識は…わからんけど、
かめポンの雰囲気は、かめポンから、はみ出している。

この空間で、わたしの意識と、かめポンの雰囲気がなんとなく混ざる。


わたしとかめポンは、別に際立って意味のある言葉を話さない。

劇的には分かり合えない。

ただ、確かに一緒におる。

その時は、一緒におった。


それでいいやん。


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今日、たき火をしながら、
昨日、昔の仲間とウーロン茶を飲みながら、
なんとなーく、かめポンのことを思いました。
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by takibi-no-kai | 2010-03-15 00:14 | かめポン

行ってみたいな宅老所

福岡に「第2宅老所よりあい」という、すごい所があるらしい。

地震で壊れたけど、ホームに関わるみんなと地域の力で新築・再生したらしい。
村瀬さんという、柱になるすごい人がいるらしい。
そして、そこには時々、谷川俊太郎さんが来て、詩を朗読したりするらしい。
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(写真は我が家に次々と集まってくる、谷川さんの文による絵本です)

わたし
「そのな、谷川俊太郎さんもそこに入所予約しちょんらしいよ!?」

パパ上
「…そっくりさん…じゃねえよな?」

???

わたし
「そっくりさんじゃあない、と思いますよ??」

…パパ上の疑いどころっち、そこなんや??(-.-;)


えーと、
脱線しましたが…

最近この「第2宅老所よりあい」を訪問したという、Kさんとお会いしたとき、
あまりにもその様子を熱く語られたので、
それからこの存在が気になって気になってしょうがありません。。。

その場所は、病院とか特養ホームとか、そんな感じじゃ全然なくて、
地域のお年寄りが、さりげなーく集い、
家での生活が大変になったら、泊まったり住んだりできる。

おいしい食事をボランティアさんと共に作って食べるんだけど
あまりに人気の施設であるため、ボランティアに行きたいという人が
順番待ちをしているという。

写真見たけどなかなか渋い和風建築。
ウッドデッキから山を眺めたり、吹く風も気持ちいいやろーなぁー、って感じ…

Kさん
「職員がエプロンやらしちょらんけん、だれが入所者かわからんので!」

ハァーなるほど、
人を区切らない場所なんやなぁ。

Kさん
「強制的に風呂に入れたりせんので」
   注…高齢者施設にはサービスの点数みたいなのがあって、
   風呂に入れると施設の利益が上がるので、
   普通は入浴サービスを外すようなことをしないらしい。

Kさん
「入れ歯の絵が付いたTシャツを売っちょった」

ええっ、入れ歯Tシャツ!!

それ、どんなとこなん??

…一度行ってみたいなぁ。

とにかく、県図書にあるという、
「ぼけてもいいよ」ちゅう、村瀬さんの本を読んでみようっと!
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by takibi-no-kai | 2010-03-06 05:01 | ためになった話

春だから自問自答

ある日のことです。

息子ちょうちゃん4歳が、妹の怪獣ちゃん1歳9ヶ月に向かって、
これを投げつけるところを目撃してしまいました。
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額に激突してガツンと音をたて、飛び散るサインペンたち。
「ウエエエー!!」と泣き叫ぶ怪獣ちゃん。
わたしは反射的に、ちょうちゃんの頭を
バレーボールをアタックするように、バチッと叩いていました。

ちょうちゃん
「キャアアアー!!!ママがたたいたぁぁっ、あっあっあっ~」
と、号泣…

ああ、やってしまった…


わたし
「…そんなん頭に投げたらいけん!!」

ちょうちゃん
「だって、だって、Hちゃん(怪獣ちゃんの名)がぁぁ…
ママが、たたいたぁぁぁっあっあっあっ~」




叩いた手の指がしびれて、ビリビリするくらいだから、
わが子は…さぞかし痛かっただろう。

よくよく聞いてみると、先に手を出したのは怪獣ちゃんだったみたいでした。。

でも…
プラスチック製とはいえ、
やっぱこんなん投げつけたらいけん。
けど…
やっぱ、叩いてはいけんかった(>_<)

様々な育児の局面で、それは、
たたいてでもピシャっと教えんといけんことも、あるとは思うが、
それが果たして今だったのか?といえば、
疑問が残る…

ああ、でも、
何にしても、ダメなことには毅然とした態度でnoと言わなければならない。
けど、
子どもを、傷つけてしまった…

わたしの子育てだって、それを含む生活だって、
決してきれい事じゃあ、ありゃしません。

日々、迷いの中で息をしているようなもの。

  先日なんか、知り合いのじいちゃんを車に乗せたら、
  うん○をされてしまいました(●д●)
  …あっ、これは関係ないか。
   (ある意味、経験値が上がりましたよ(^皿^))

まあでもな、
しょうがない。
…しょうがなくない。しょうがない、しょうがなくない。

うぐいす鳴く縁側で自問自答。

大きなものと小さなもの。遠いところと近いところ。
どうしようもない、けがれた自分もひっくるめて、
いろいろな輪が、潮流が、
ぐるぐるぐる、と回転していくのでした。。。
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by takibi-no-kai | 2010-03-05 10:32 | かんけいない話

パパ上の新たな呼び名

今朝のことです。

パパ上の朝ごはんに、おにぎり4個つくったら、
1つ残して会社に行ってしまいました。

なのでわたし、子どもたちに向かって
「パパのおにぎり食べる?」
と聞いたつもりが、

「おパパのにぎり食べる?」

息子ちょうちゃん
「ママ…
『おパパ』っち何?」


それ以来、パパ上は「おパパ」になってしまいました。。。
心配です、自分の頭脳が…


ああそうだ、忘れてしまわんうちに連絡事項です。
17日に糸つむぎ、27日に「おにぎり会」をします!
おにぎり会では天候よければ、たき火でだんご汁作ったりしますよ。
良かったらきてね(^O^)

メンバーには個別に連絡しますね!
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by takibi-no-kai | 2010-03-05 01:07 | お知らせ

明日は吠えてみようかな

今日はわたしが一番好きなテレビ番組
「プロフェッショナル 仕事の流儀」の放映日でした。
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山岳救助の現場を捉えたとっても有意義な内容だったのに、
ついつい途中で眠ってしまい…

画面の中の隊長さんが「ファイトォー!!」と、
みんなにカツを入れている声でやっと目が覚めたのが確か番組終了10分前。

ああー、いい番組なのに…

内容が、なんとなくしか分からんかった(●д●)

でも、普段は穏やかな隊長さんが厳しい局面でああやって、
大きな声でみんなを奮い立たせようとしている部分(だけ)を見て、
ああー、これって大事やったんよなぁ…と思ったのでした。

いざというとき、腹の底から声を出すと、
胸の中にしまっていた石ころみたいなのが磨かれて、
きっと、熱を帯びて光り出すのです。
そして、その熱は多分、人にうつるのです!!

例…オリンピックを見て盛り上がるわたし→
ある意味、高橋大輔さんみたいに光りたかったんやろーなぁ…



でも、何ちゅーか、
いつも叫んでた10代や、
いつも吠えてた20代を経て、
こうやって、いーつもつぶやいてるような弱々しい30代となり、
40代はどうなるか知らんが、
荒れ野を行くしかねーんですよ。。。

そう、くすんでいようが黒くなろうが、
自分の中に、磨けば光る石があるんだって、
忘れてたまるかってんだ。
←酔っぱらってるわけじゃありません

ああ何か久しぶりに吠えたくなった!!
明日はちょっと高崎山に向かってヤッホー言ってみるか。

と、いうことで…

山岳警備の隊長さんと、オリンピックの選手たちに、
やっぱ大いに影響うけてる春の夜でした(^皿^)
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by takibi-no-kai | 2010-03-03 01:07 | かんけいない話

のんびりゆっくりな、親子サークルのブログなのです。。。が…世話人の私事ばっかり書いております
by takibi-no-kai
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