たきびのかいの日々色々

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喜びの綿を紡ぎたい

年末ですねえー。

やらなきゃいけないこと山積みですが…
また、綿を紡いどります(^皿^)
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怪獣ちゃんが早めの昼寝をしたので
今は息子ちょうちゃんとコーヒーブレイク中…

昨日はパパ上、夜勤帰りに今年を締めくくる飲み会をする、ということで

パパ上
「タクシーに乗るか、始発で帰ることにするけん」

わたし
「…(黙認)

で、朝7時半…

またおらんやないか、パパ上!

始発っち大分駅発6時19分?



絶対大丈夫とは思うが、万が一ということもあるので、
迷った末に電話しました。

ガヤガヤと背景の音が騒がしい中
「…もしもし」
と出たのは、明らかにパパ上とは違う男の人の声。

…またタライ回しかよ、パパ上!

以下省略…

パパ上8時半ごろ?帰ってきました。
靴下もダウンベストも脱がず、メガネをかけたまま、
微笑した土偶っぽい顔で眠っています。

軽く足を踏んづけてみましたが、気がつかない様子でスヤスヤと寝息を立て…

この前、降谷建志がテレビで
「しょうがない、って言う大人には絶対なるな」
と話していたのを聞いて
「ああー!そうよなぁ。」
と感心したのは確かだが
もうこの際、言い切ってしまおう。

こりゃあもう、しょうがねーわ。

とりあえず今回は笑って済ませ、
貸しを1つ作ったことにして…

今度パパ上に子どもたちをあずけて、
久しぶりにライブを観にいくことにしよう。

わたしまだ椎名林檎観たことないけど、
近いうちに大分に、東京事変が来るらしいじゃないか。
斉藤和義を観てもいいじゃないか。
映画を観に行ってもいい。
とにかく…

仕返しがしたい…

…でも、まあ、ねえ

いろいろと、腹は立つけど、まあいっか。

怒りの綿は、紡ぎたくない。
無理して楽しくやる必要はないが、
必要以上に腹を立てるのも、なんだかアホらしいのです。

今日は、ちょうちゃんにリクエストされた簡単ケーキでも焼いて、
のんきに過ごそう。。。

あっ、しかし掃除は、年賀状(←今さら)は、
どうなるのだ!!

とにかくとにかく、みなさん、今年もお世話になりましたm(__)m
よいお年をお迎えくださーい(^_^)/~
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by takibi-no-kai | 2009-12-30 11:40

ゆっくり息をしよう

窓から、雲を見ております。
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何にも音がない…

怪獣ちゃんは昼寝。彼女の残りごはんを、ゆっくりゆっくり食べる…
ゆっくり噛む。
何十回も噛む。隣の畑のたき火の煙がたなびく。

風の鳴る音。太陽の陰り。雲がぎらっと光る。
ああ、「雲がぎらっと光ったくらいだ」って宮澤賢治の詩にあったよな。空が明るくなった。

寝息。怪獣ちゃんの寝息。陰る。光る。明るくなる…
雲が引っ張られていく。鳥の声。ひよどりかな?

地表の草が揺れている。携帯を打つ。
ぼうっと肘をつく。

そう、
この頃、こんな時間がなかったんだよな…

空ばっかり見ていたのは20年前。
わたしは、大人、というか、
すっかりおばちゃんになってしまいました。

でも、きっと、これでいいんだ…
なんも特別なものは要らんのやなぁ。

ゆっくり息を吸って、吐いて、
これからも、ぼちぼちやっていけばいいんやなぁ、と
師走のひとときが、教えてくれたのでした。

さぁー、コーヒーのハンドドリップに挑戦しよ(^皿^)
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by takibi-no-kai | 2009-12-14 13:55 | かんけいない話

都町をわたしに返せ!

朝5時。

息子ちょうちゃんが
「おなかがすいたよう」
と泣き叫ぶ声で、起こされました。

あーっ
ごはんがない!
しょうがない、せんべいでも食べさせようか…

すると
「しっこがでたようー」

ああ、そうか…

ちょうちゃん、本当にお腹がすいていたわけではなく、
おねしょしてズボンが濡れたのが気持ち悪くて、いちゃもんつけていたのです。

トイレに連れていき、着替えさせて、
部屋に戻って寝かしつけようとして、
ふと気付きました。

パパ上がおらん…

そう、昨日は職場の飲み会でした。
出掛ける時、本っ当に生き生きとした顔で、
「パパ終電で帰るけんなー」
と、手を降る姿が、
わたしの脳裏に、鮮やかーに焼き付いているのです。

で、くどいようですが朝5時。

パパ上よ…

一体どこで何をしているのか???

起き抜け、回らない頭でまず考えたことは、
「病院に行っているのでは?」

このところ仕事が忙しい上に、家でも子どもの世話などでわりとハードな日々でした。

唐突ですが、
飲みすぎか何かで倒れて、
中村病院(救急病院です)に行っているのでは??

ヤバい、電話しよ。

とりあえず、かけてみました。

じれったく何コールも捕まらん電話、留守電直前に
「…むぉしむぉし」
くぐもった「もしもし」の声。パパ上か?

わたし
「あのー、無事?」

そのままスルーされてだれかに電話バトンタッチ
「もしもし」
…この声は、職場のY先輩ではないか。

わたし
「アハハハ、無事ですか?」

Y先輩
「えっ、何?」

わたし
「無事ですか?」

Y先輩
「えっ、いま飲みよんのや」

わたし
「いや、やけんな、
だれか具合悪い…とかやねーよな?」


Y先輩
「…無事で」

わたし
「そんならいいんや」

タイミング良く、娘・怪獣ちゃんが泣きだしました。
電話を切って…

ああー、無事なら良かった。
良かった…



あれ?けどな、

無事に決まっちょんよな?!普通…

そんなことより、

何でこんな時間まで飲みよんわけ??

明日、いや、もはや今日となってしまったが、
「朝から保育園の大そうじがあるけん父さん母さんも登園して働かんといけんけんな」

と、あれほど釘をさしておいたではないか?

…ひょっとして、バカなんやねん、パパ上は!!

と、お次は怒りがわいてきました。

確かにな…

忘年会やけん、たまにはゆっくり飲んできてもいいわと送り出し、
終電過ぎてタクシーで帰ったっていいか、
ちょっとぐらい。
とは思っていたが、それも深夜1時2時までの話で…

まさかここまで、
5時まで、さも楽し気に飲んでいるとは…

ハァー、なんかムカついてきたぞ!!

それっちさあ、
わたしが無くした自由やろ!?

そうです、
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フグ食って朝まで飲み歩ける華々しい時間など、
わたしは100年前(イメージです)に、すっかり明け渡し、
今は畳半畳の中に子ども2人とひしめきあって眠り、しかもいーつも授乳中…

わたしこそ、まさに繋がれた牛!!

都町でウキウキしているパパ上よ、
1日でいーけんわたしと代わりよ。

そう、

その人生をわたしに返すのだ!!



とかなんとか書きよったら、夜明け。
本当に朝になってしまいました(T_T)

まあいっか。

そういえば今日、
「子どもがいるから」と断った飲み会があるのですよ。

こうなったらパパ上にすべて預けて、行ってやるかぁ。

メラメラメラ…
(燃える闘志の音)
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by takibi-no-kai | 2009-12-12 07:33 | かんけいない話

ばあちゃんちでロック祭

弟Tスケ、長期の仕事で実家を留守にしていましたが、
このほど帰ってきました。

久しぶりの再会を喜ぶ息子ちょうちゃんが一言。
「…おどろうよ。」

Tスケ
「…歌うか?」

そしてTスケはウクレレを片手に、
ちょうちゃんはでっかいギターをコントラバスのように持ち…
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あの恐ろしい、でたらめエアギター?大会の始まりです(●д●)

「ワン、ツー、スリー、フォー、
ジャンジャカジャカジャカ、
イエー!!」


Tスケ(セリフ)
「…この美しい世の中に、いつわりの花を咲かせようぜ!!」

ちょうちゃん
「イエー!何じゃもんじゃ!」
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そして2人並んで
「イエー!ゆーりかごーの歌をー
かーなりやーがー歌うよ、イエー!
ねーんねーこォ、ねーんねーこォ
ねーんねーこよォー」


Tスケ
「ジャンジャカジャカジャカ、
さいとうたかを!イエー!」


ちょうちゃん
「イエー!」

Tスケ
「うーめず、かずおー…ジャカジャカジャカ、
サンキュー!」


………

っち、何??この歌!!!

呆れ果てるわたしの隣でこの演奏?を聴いていた実家のばあちゃん
「ハッハッハ、なかなか良い。
ちょうちゃんは歌手になればいいじゃねえか。
…最後の『さんきゅう』は、
あんシか?ええと…」


実家の母
「堀内孝雄やろ!」

わたし
「…違うっちゃこれは!ロックで!一応…」

このでたらめ弾きギターは元々、弟Tスケの、かなり年季の入った芸のひとつで、
これを見るたびに

「ここまで細かくやるのに何故ほんとうのギターは弾けないのか?」

という疑問で頭がいっぱいになります。



息子ちょうちゃん
「ママー、このギター持ってかえりたい
パパに見せたーいー」


わたし
「ダメでちょうちゃん、
ロックンローラーはな、
一番初めのギターはお小遣いを貯めたり、
バイトしたりして苦労して買わんといけんのよ」


ちょうちゃん
「…わかった」

わたし
「お金が貯まったらな、
フォーラスの下に島村楽器があるけん
そこで買えばいいやん」


ちょうちゃん
「…うん、わかった」

実家の母
「サティの前にもあるやろ」

Tスケ
「おう、それから他にもあるぞ…」


こうやって、なんか的の外れた会話が
延々と続いていくのでした(^_^;)
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by takibi-no-kai | 2009-12-04 00:53 | ちょうちゃん

犬も食わない心理戦

パパ上とのコールドウォーも3日目に突入いたしました。

きっかけはささいなことで…

そう、3日前。

なんだかパパ上がムッとしている様子だったのです。

少なくとも、わたしにはそう見えたのです!

パパ上、別にキレてません。

でも…

その様子だけで、
「何なん、何で怒っちょんの!?」
と、逆ギレしちゃいました…のです。

腹が立つ時。そのエスカレートする心のメカニズムは、

「あんなにムッツリしてからさぁ、
どうせ心の中では『●●』っち思っちょんのやろーなぁ」


「そんなこと言ったってさぁ、わたしだって忙しかったに、
しょうがねえやんか」


そして、そんな時パパ上がタバコでも吸いに外に出ようものなら、

「何なん!わたしには、そんな自由な時間もないのにさっ」

「むっ、ムカつく~」

…という風に、妄想が妄想を呼び、膨らんで、破裂する…

そんな感じです(^皿^)

なんかですねぇ、こう書いてみると…

小さいよなぁ。

もっとこう、破天荒な落語家の妻みたいに、

「アンタ、やりなはれ」

っちゅうような、肝が座った人間になりたいものです。

ちゅうか、そういえば、
パパ上は何にもやってないけどな?


…どっちかっちゅうと、わが家では、
わたしが「破天荒な落語家」のほうで、
パパ上はさながら「耐え忍ぶ妻」みたいな感じ?やなぁ。。。
(あっそうそう、この構図はあくまでイメージです)



まあいっかぁ。

とりあえず、糸でも紡ぎまーす(^_^)v
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by takibi-no-kai | 2009-12-01 14:04 | かんけいない話

のんびりゆっくりな、親子サークルのブログなのです。。。が…世話人の私事ばっかり書いております
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